保育の特徴

仏教行事への参加

花まつり・報恩講・成道会・涅槃会

仏教行事への参加

丈夫な身体づくりをめざして次のようなあそびを年間通して取り入れています

自分の身体を自由にコントロールし表現できるようにするあそび

  • バランス能力

    バランス感覚を逆位感覚(逆さになっても自分の身体を前後左右、上下に動かせる感覚)や回転感覚、位置感覚を培うあそび

    • マット
    • 鉄棒
    • 跳び箱
    • 竹馬
    • うんてい
    • 平均台
    • 水遊び など
  • 定位能力

    物や人の動く方向やスピードを予測し、自分の身体をそれに対応させる能力を培うあそび

    • 鬼ごっこ
    • ボール
    • 縄跳び
    • フープなど
  • リズム能力

    スピードやリズムをコントロールする能力を培うあそび

    • 鬼ごっこ
    • 縄跳び
    • かけっこ
    • ブランコなど
  • 識別能力

    道具を自由に操作することができるようになるあそび

    • ボール
    • 縄跳び
    • フープなど

他にも自然の中で身につく力を育てる取り組みとして、
散歩、草すべり、土手登り、あぜ道歩き、川遊び、山登りなどにも出かけています。

障害児保育

『共に育ちあう』を目的とし、個々の違いをそれぞれが認め合い、自然に関わりあえるような仲間作りを目指しています。一緒に過ごす中で多くのことが学び合えるよい機会であると捉えています。

異年齢保育

乳幼児期は、生涯にわたる人間形成の基礎を養う非常に大切な時期です。 近年社会の情勢の変化に伴い核家族化や少子化が進み、子どもを取り巻く環境が大きく変わってきました。その一つに人と人との関わりが希薄になってきた事があげられます。 正休保育園では、週1回のなかよし会(異年齢保育)から同年齢だけでなく、大きいお友達、小さいお友達が一緒に過ごす中での育ち合いを見てきました。今後の園舎建て替えを機会に、3、4、5歳児の集団の力を活用して人と人との関わりを重視した保育を進めていきたいと思います。

保育の目標

  • 生命尊重

    仏様に親しみ、命の尊さと
    生きる喜びを感じとる。

  • 報恩感謝

    身近な自然や社会の恵みに感謝し、
    明るい態度をつくる。

  • 和合精進

    みんな仲良く希望をもって
    正しい行いに努める。

一人ひとりの子どもさんに対して丁寧な背伸びしない保育、
子どもたちと一緒にゆったりと生活を楽しめる保育を実践していきます。

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」が正しく使える子どもさんを育てていきます。